海苔の七福日記
「佐賀」へ行って来ました
先週、佐賀県の「芦刈」という所へ大阪、東京の海苔業界の17社で現地の生産者の方々とディスカッション、工場見学などを目的に行ってきました。


のどかな所です。 近くに干潟がありました。

ムツゴロウが穴から出てきました。


海苔の生産者さんが協同で海苔を加工する工場です。大きいです。


工場の近くにこんな↓↓【トイレ】がありました。

ムツゴロウの形をしていますよ。青が「男子用」、赤が「女子用」ですね。
工場の中に入ってみました。



いろんな機械が沢山あります。
ここの工場は同じ設備が2棟あり、1棟あたり2億円必要と言っていました。
下は海苔の胞子(種)を培養する「プール」の建物です。
写真の黒いものは牡蠣の殻で、牡蠣殻に海苔の胞子を付けてご覧の通り「真っ黒」に一面胞子が被います。
この「プール」の中には約25万個あるということです。

芦刈漁協・福富漁協の生産者の方々は「他の産地よりも良い品質、美味しいものを作ろう」という意気込みがすごく、私たち流通サイド(問屋、メーカー)も「期待してますよっ」という感じでした。
ガッチリ握手してお別れしました。

- 2018.03.01
- 17:49
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