コレクション
-
仏事・法要
生前お世話になった故人を偲び、心伝わる品々を。法事法要でのお供え物はしばらくの間御供えしたり、お配りしたりとすぐには食べないものですので日持ちのする海苔は御供えや粗供養などによくご利用いただいています。お世話になった故人へのお供え物として、また来客への引き物として当店の海苔ギフトをお使いいただければと心を込めて、丁重にお手配させていただきます。 ◆仏事・法事について◆ 【お彼岸】 春分の日と秋分の日の前後3日間を合わせた7日間を彼岸と言います。 春分(秋分)の3日前を「彼岸の入り」、3日後を「彼岸の明け」と言い春分(秋分)は 「彼岸の中日」と呼ばれます。【祥月命日】 亡くなった日を命日と呼び、毎年巡ってくるその忌日を「祥月命日(しょうつきめいにち)」と呼びます。 一周忌、三回忌、七回忌、十三回忌・・・などの年忌法要は、この祥月命日に行われます。 【お盆・初盆】 一般的には8月13日から16日までを「盆」と呼び先祖の霊を迎え供養する期間です。 亡くなって初めて迎えるお盆を「初盆(新盆)」と言い、特に手厚く供養する地域が多いです。【法要】一周忌、三回忌、七回忌、十三回忌などが営まれます。一般的には三十三回忌もしくは五十回忌で 「弔い上げ」とし年忌法要は終了するケースが多いです。...